10. 給油

給油南チロルのあるイタリアでは無人のスタンドが圧倒的に多い中でここでは一家がスタンド脇で日向ぼっこ+食事をしていて、私がガソリンを入れようとすると可愛いボクがとんできて一生懸命にガスを入れてくれたのです。最後の水切りもすばらしく、一滴のガソリンもタンクににかかりませんでした。思わず、 1オイロお駄賃であげたら、「いいの?ありがとう」と言ってぴゅ-っと家族の居る長テーブルの所に帰っていきました。大人のウエイターのような大きな財布を持っていましたっけ。ほのぼのとした体験です。