7. ふるさと

ふるさと

あんなに山に囲まれた我々のふるさと、若い時は本当に邪魔だった山、歳を重ねるにつれ、もう帰ることはないと分かっていても、なにもかもが懐かしくこがれるような感じです。バイクはピュア、純粋、いつも自分の気持ちを高ぶらせてくれるとっておきのものいい年をして少年のようにうきうきさせてくれるもの、そんなバイクに再び乗れるようになった(免許をみたびとれた)ことに宿命のようなものを意識します。今、出張先で家に帰りきれずに飲んでいます。